Changes

カードとルールの変更履歴

これまでに変えたカードの能力とルールを、新しい順に並べています。変わったところは、変更前と変更後の文で示しています。

2枚のカードの能力を変えました。

代償の祈り

代償の祈り

変更前
お互いのダメージエリアのカードを全て持ち主の手札に加え、お互いに元々ダメージエリアに置かれていた数のダメージを受ける。この効果によって相手に発生する還元は0になる。
変更後
お互いのダメージエリアのカードを全て持ち主のデッキに加えシャッフルし、お互いに自分が加えた数と同じダメージを受ける。その後、お互いは自分のダメージエリアのカード3枚につき1枚ドローする。この効果によるダメージで相手の還元は発生しない。

ダメージエリアのカードは、手札ではなくデッキに戻るようになりました。

終末時計

終末時計

変更前
このカードは発動後ユニットエリアに留まる。終末カウント7。お互いのプレイヤーが手札からカードをプレイする度に終末カウントを-1する。終末カウントが0になった時、場のカードを全て破壊する。
変更後
持続。終末カウント7。お互いのプレイヤーが手札からカードをプレイする度に終末カウントを-1する。終末カウントが0になった時、このカードを墓地へ送り、場のカードを全て破壊する。

終末時計そのものは、破壊されずに墓地へ送られるようになりました。

ギア・カウンター・ステージのルールと、3枚のカードの能力を変えました。

ギア

手札からギアを装備するときは、先に装備先を選び、そのあとでLPを払うようにしました。「怨念の剣」のように、相手のユニットに装備するとレベルが変わるギアがあるためです。相手のユニットに装備するときのレベルは、候補のユニットの上に出ます。

怨念の剣

怨念の剣

変更前
レベル3
変更後
レベル4。相手のユニットに装備するときは、レベルが5になる

カウンター

1回のカウンタータイミングで2枚以上のカウンターを発動するときは、効果より先に、選んだ順にすべてのコストを払います。そのあと、選んだ順に1枚ずつ効果を解決します。そのため、先に解決したカウンター (「奇跡の策略」など) の効果でアクティブにしたLPは、一緒に選んだほかのカウンターの支払いには使えません。LPが足りずに払えなかったカウンターは、そのカードだけが発動せず、カウンターエリアに残ります。

照葉の選別式

照葉の選別式

変更前
自分のユニット全ては『パワー+2000』を得る。お互いにデッキの上から1枚を公開し、そのレベルによって効果を適用する
変更後
自分のユニット全ては『パワー+1000』を得る。その後、自分のデッキの上から1枚を公開し、レベルが5以上なら、自分のユニット全ては、さらに『パワー+2000』を得る

パワーが上がるのは、どれも次の相手ターン終了時までです。

ステージ

ステージの効果は、どの場面でもほかのカードの効果のあとに処理するようにしました。これまでは、ほかのカードより先に処理していました。

ユニットを召喚したときは、召喚したユニット自身の召喚時効果のあとです。召喚時効果で対象を選ぶときは、選んで効果を処理し終えてから、ステージの効果を処理します。

攻撃したときは、攻撃したユニットの攻撃時効果と、攻撃されたユニットの効果のあとです。ユニットが破壊されたとき、ターンの開始時と終了時、メインフェーズの開始時も、ほかのカードの効果のあとです。

灼熱地帯

灼熱地帯

変更前
発動中:パワーが2000以下のユニットを召喚した時、そのユニットを破壊する。
変更後
発動中:パワーが2000以下のユニットを召喚した時、そのユニットを破壊する。(効果処理時にパワー2000以下の場合にこの効果は適用される。)

灼熱地帯が出ていても、召喚したユニットの召喚時効果を使えるようになりました。召喚時効果でパワーが2000より大きくなれば、そのユニットは破壊されません。

4枚のカードを調整しました。

ノアの方舟

ノアの方舟

変更前
ターン終了時に、このターンに破壊された自分のレベル4以下のユニット1体を墓地から場に出す
変更後
ターン終了時に、このターンに破壊された自分のレベル5以下のユニット全てを墓地から場に出す

発動後、同じターン中に破壊されたユニットも対象になります。

闇より湧き出る霧

闇より湧き出る霧

変更前
墓地から召喚したときに相手のユニット1体へ与える「パワー-2000」は期限なし
変更後
墓地から召喚したときに相手のユニット1体へ与える「パワー-2000」はターン終了時まで
コアライガー

コアライガー

変更前
レベル2
変更後
レベル4
エンジェルソルジャー

エンジェルソルジャー

変更前
還元0
変更後
還元1