代償の祈り
- 変更前
- お互いのダメージエリアのカードを全て持ち主の手札に加え、お互いに元々ダメージエリアに置かれていた数のダメージを受ける。この効果によって相手に発生する還元は0になる。
- 変更後
- お互いのダメージエリアのカードを全て持ち主のデッキに加えシャッフルし、お互いに自分が加えた数と同じダメージを受ける。その後、お互いは自分のダメージエリアのカード3枚につき1枚ドローする。この効果によるダメージで相手の還元は発生しない。
ダメージエリアのカードは、手札ではなくデッキに戻るようになりました。
Changes
これまでに変えたカードの能力とルールを、新しい順に並べています。変わったところは、変更前と変更後の文で示しています。
2枚のカードの能力を変えました。
ダメージエリアのカードは、手札ではなくデッキに戻るようになりました。
終末時計そのものは、破壊されずに墓地へ送られるようになりました。
ギア・カウンター・ステージのルールと、3枚のカードの能力を変えました。
手札からギアを装備するときは、先に装備先を選び、そのあとでLPを払うようにしました。「怨念の剣」のように、相手のユニットに装備するとレベルが変わるギアがあるためです。相手のユニットに装備するときのレベルは、候補のユニットの上に出ます。
1回のカウンタータイミングで2枚以上のカウンターを発動するときは、効果より先に、選んだ順にすべてのコストを払います。そのあと、選んだ順に1枚ずつ効果を解決します。そのため、先に解決したカウンター (「奇跡の策略」など) の効果でアクティブにしたLPは、一緒に選んだほかのカウンターの支払いには使えません。LPが足りずに払えなかったカウンターは、そのカードだけが発動せず、カウンターエリアに残ります。
パワーが上がるのは、どれも次の相手ターン終了時までです。
ステージの効果は、どの場面でもほかのカードの効果のあとに処理するようにしました。これまでは、ほかのカードより先に処理していました。
ユニットを召喚したときは、召喚したユニット自身の召喚時効果のあとです。召喚時効果で対象を選ぶときは、選んで効果を処理し終えてから、ステージの効果を処理します。
攻撃したときは、攻撃したユニットの攻撃時効果と、攻撃されたユニットの効果のあとです。ユニットが破壊されたとき、ターンの開始時と終了時、メインフェーズの開始時も、ほかのカードの効果のあとです。
灼熱地帯が出ていても、召喚したユニットの召喚時効果を使えるようになりました。召喚時効果でパワーが2000より大きくなれば、そのユニットは破壊されません。
4枚のカードを調整しました。
発動後、同じターン中に破壊されたユニットも対象になります。